「春休みだねって言われた。どっちのことだろう」
こんにちは
の続きです。
春休みの間、私は平気な顔をしていました。
でも、内心、ものすごく不安でした。
三男は、中学校に行けるのだろうか?
二男は中三で受験生なのに、これ以上欠席日数が増えたら
どうなるのだろう?
だけど、やはり、その不安の感情は
隠して、蓋をして、隠していました。
新学期になり、始業式、入学式には行ったものの、
二人とも、朝、起きられなくなりました。
私の中で、三男は、理由がありました。
小6の時に、担任にひどい扱いを受けて、
人間不信になってしまった・・・という理由が。
でも、二男は違います。
私は私が何とかしないと、と、思いました。
これは、夜、遅くまで起きているからに違いない!と、
WIFIを切りました。
それでも、起きられない。
怒ってみたり
好きな曲をかけてみたり
好きなものを朝食に作ってみたり
説教してみたり・・・
私だけでなく、旦那さんも
布団をはがしてみたり
どなりちらしてみたり
説得してみたり・・・
夕方になると、
「母さん、明日は行ける気がする!」
って言うんです。
行事があるたび、
「明日こそ行くよ!」
って言うんです。
「給食、止めてもらおうか?」
と言っても
「行くかもしれんけん、止めんといて!!」
って言うんです。
私が仕事をしていると、
当然ながら、小学生は学校で楽しく遊んだり、
勉強したりしています。
それを見ると、
うちの子も、ああやって外で遊んだりしてたのに・・・と、
涙がでることも何度もありました。
朝は毎日四時に目が覚めると、涙があふれてきていました。
私があの時、ああしていれば、こうしていれば・・・という
後悔ばかりしていました。
どこにいても、何をしても
二男と三男のことが頭から離れませんでした。
親として一生懸命やってきたことの
すべてを否定されたような気持でした。
私はそのころから、不登校関連の本を買いあさって、
読みました。
よいところを見つけて、認めてあげましょう
お母さんが変わることが先です
子どもを受け入れましょう
そんなの、わかってるよ。
でも、どうやったらいいの?
変わりたい。
でも、どうやって変わったらいいのか、わからない。
私はこのころ、自分にお金を使うことに罪悪感を持っていました。
私にお金をかけるくらいなら、子どもにかけた方がいい
これって、私にはお金を使う価値がない・・・そう思っていたってことですよね。
私は、これまで、どれほど自分をないがしろにしてきたのかに
やっと気づきました。
を知ったのも
ちょうどこのころです。
不登校の本だけでは望む知識が得られないと思った私は
ブログも読みあさります。
そこには、子どもが不登校でも、
しっかり自分の道を歩き、
子どもと向き合っているお母さんたちがいました。
私も、こうなりたい!
私も不登校でも子どもを信じられるお母さんになりたい!!!
それと同時に、
不登校の子どもを支援してきて、
自分の子どもも不登校になった・・・
そんな私にしかできないことがあるかもしれない!!!!
そう思うようになりました。
自分にお金が使えない・・・なんて言ってる訳にはいかない。
私はそれまでこつこつ貯めていた生命保険を解約しました。
このお金なら、誰にも文句を言われずに使える。
これで、私の人生、切り開いてやる!!!!
不登校講座を受講し、
UMIマスターコースを受講し、
今はUMIカウンセラーコースを受講しています。
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まだまだ、自分の中にブロックもたくさんあるし、
宇宙の法則も全然身についてない私ですが、
コツコツやっていくのは好きなので
これからも楽しみながら、
自分のことを大切にしながら、
前を向いていこうと思っています!!
二男、三男、ふたりとも、まだまだおうち生活ですが、
一年前よりも、笑顔が増えて、
自分の好きなことをやっています
ある意味、私がこの歳まで自分の好きなことができなかったのに
この二人は、もうやってる
三兄弟のうち、二人が不登校な状態はまだ続いていますが、
あ、二男はネットの高校なので、通学しなくていいので厳密には不登校ではありませんが(笑)
私の中で、それは問題ではなくなりました!!
これからも、子どもたちにいろんなことを教えてもらいながら、
日々過ごしていきたいと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます
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