不確定性理論では説明しきれない骨盤の謎
骨盤は保護されている


骨盤が立って背中が上がった状態で、アンオー。
さらに、白鳥の手をします。
↑うつ伏せで上半身を持ち上げて、お尻を締めます。




骨盤マニアのコレクション
昨夜は久しぶりにご近所スタジオでレッスン。
チケット見てみると、なんと2か月ぶり。
平日夜と日曜朝は疲れていて行けなかったのよね。
一旦帰宅しちゃうと、その後レッスンにいくのは結構つらい。
久々のレッスンでしたが、この日は人数少なく、ゆったりたのしい内容でした。
しかし・・最近ちゃんと回りものしていないせいか、下手になったような気がしますが・・・。
そして、今日は夕方からオープンクラスでベテラン先生のレッスンです。
毎週はないんですよ。
いつもは平日の昼間にしかレッスンがないんですけどね、春くらいから2週に1回くらいのペースで土曜日にもレッスンが始まったんですよ。
この先生、還暦でいらっしゃいますけど、まだまだ現役で踊ってらっしゃいます。
50代になると、自分より若い先生がほとんどで、加齢からくる体力の減少や体調の悪さ、体の痛みは中々理解してもらえないところもあるんです。
でも、この先生はそういうのを理解してくださるので、本当に楽な気持ちになるんですね。
また言葉の選択が私にはとてもよく「入ってくる」ので、今何をすべきかが分かりやすい。
きちんとすべきことを大きな声で指摘してくださいますので、レッスンの時間中ずっと集中力がきれません。
このクラスは希望者はポアントでフロアレッスンを受けることができます。
ここ何回か私もポアントで臨んでおりますが。
ポアントだと足先が伸びて見えない。
先生は「膝から下をちゃんと張って!」と言われます。
また床をきちんと押せていないので、アダージオでぐらつく。
床を押せない理由はわかっております。
特に左なんですけどね。
股関節が骨盤に「座った」状態で、それを自分の筋力でぐいっと入れることができないんですね。
踵、膝のあたり、座骨がちゃんとまっすぐにならないから、力が下方向にいかないのだなと思います。
そう、股関節を骨盤にぐいっと納めるだけの空間をつくる筋力がないんですね。
どこがダメなのが、ピンポイントで見えてくる。
ま、見えたからと言って、すぐに改善できないところがトホホな感じですけど。
先生はご自身のスタジオをお持ちです。
オープンクラスもその生徒さんがほとんどですけど。
最近、私も土曜は毎回参加しておりますので。
名前の呼び方が下の名前に変わりました。
「○○ちゃんと☆☆ちゃんとnoirさん、前列に出て」って感じ。
最初はアウェー感満載でしたけど、常連さん、認定ですね(笑)
たくさんのポアント。
色々履いて、やっぱりグリシコのマヤⅠが安定しているな~と。
ただ、先細なので、アダージオとかで床を踏みしめにくい・・・。
先生達の足ってポアントの中ではどうなっているのかな???

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